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創英角ポップ体は「ちょっと無理して凝った印刷物を作ろうとするパソコンにあまり詳しくないどっかの自治体の人」感を出すという唯一無二の役割があるから……
Twitter / K_Zhide (via yorozuna)
大学のときデザインの勉強してたから趣味でフォント作りとかよくやってたんだけどね、フられた彼氏から貰った手紙をスキャンして文字全部切り抜いて一文字一文字登録した「元彼の筆跡フォント」作って妄想の手紙書いて喜んでたことあるんだ、これ本当にマジな話な、やばいよな
秘密保護法関連のデモで思うのは、横断幕やパネルのフォントがOSに入っているフォントで作られていないことが多くて、やっぱりプロで活動している人が多く混ざっているんじゃないかなあと思ってしまう。主婦がモリサワフォント持ってるわけねーだろ。
なぜ「OSAKA」なのかというと、英語版のシステムフォントが「Chicago」なので、「Chicago」と姉妹都市を結んでいる大阪にちなんで「OSAKA」としたとか。
「歩」の7画目はもともとなかったが、下半分を「少」と書く人も多かった
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常用漢字を定めるとき7画目のある「歩」が採用された
常用漢字表にのっている「渉」「頻」も「少」の形に書くことになった
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コンピュータであつかう文字の規格であるJIS規格を定めるとき
常用漢字ではない「捗」「瀕」まで第一水準(通常のフォントで表示できる水準)に入った
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多くのフォントで「捗」「瀕」を「少」にした漢字(本来の形ではない)が作られた
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これはおかしいということになり、2004年に
「捗」「瀕」は「少」ではなく本来の「丶」のない形にすることになった
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「捗」「瀕」が「少」の形になっている»39はXP厨ということである
